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好きなラッパー!
こんにちは!アシススタントの佐藤です!

最近めっきり寒くなりましたね^_^風邪の季節が近づいてきましたが皆様いかがお過ごしですか?


今回は唐突ですが、私の好きなラッパー・エミネムとその魅力についてご紹介したいと思います



エミネム‥‥?はて‥?と思われた方でも、この顔は見たことある!という方もいるかもしれません


エミネムについてご紹介
1972年生まれ。アメリカはデトロイト出身のラッパーです。小さい頃は親の仕事の関係で転校が多く、友達もできずなかなか辛い少年時代だったようです。トレーラーハウスで暮らす、いわゆる”ホワイトトラッシュ(白人貧困層)”であったことは彼の詞の中にも頻繁に出てきます。中学生の頃にはすでにグループでラップを始めていたようです。
’99年にメジャーデビューし、薬物中毒などで活動を休止していた時期もありましたが、現在は再びラッパーとして活躍しています。史上最も売れたラッパーと言われています。


自伝的映画である『8Mile』を見たことが、エミネムを好きになったきっかけでした。ラップしている姿がとにかくかっこよかった。

デビュー当初はラッパーながら白人であることや、そのルックスの良さ、有名人や身内を実名で批判するセンセーショナルな歌詞が何かと注目を集めがちではありましたが、その本質はいつでも音楽にあったと思います。
優れたライム(韻)と、ブレることのない圧倒的なリズム感の良さがそこにはあります。


詞の内容自体はお下劣であることも多いですし、韻もただの言葉あそびと言ってしまえばそれまでなのですが、ただの言葉あそびである韻をあれほど高いクオリティーで踏む人はそうそういないはずです。誰も真似ができない。
昔の中国に生まれてたら、漢詩とかめちゃうまかったのではないでしょうか。作風がふざけているので文学向きではないかもしれませんが‥


私は暗い歌がやや苦手なのですが、エミネムの曲(特に初期)は暗いです。どんなにおちゃらけた歌をうたっていても、そこにはにじみ出るような暗さや悲しみや怒りがあります。
しかし、それにも関わらず、私は耳をはなすことができませんでした。あまりにもリズム感が良かったからです。彼には人を中毒させる種類の強い内的律動があります。


長々語ってしまいましたが、私は何かと大変なことが多かった彼が、息の長い音楽活動をしていくこと以上に、幸せな人生を送ることを心から願っています